私たち丹丘蒸留所が目指すのは、北海道、東川の静寂の中にある美しさを、スピリッツで描き出すこと。大雪山の湧水、名産のお米や、風土に根ざした素材を用いて、情景をスピリッツで表現していきます。 ジンやウイスキーの世界で国際的評価を受けてきた蒸留家たちが、東川町に集いました。 丁寧なものづくり、自由な発想と確かな蒸留技術で、唯一無二の味わいを追求します。

SINGLE-MALT WHISKY & CRAFT GIN DISTILLERY
北海道の景色を、ひとしずくのスピリッツに
上水道のない町。大雪山系の雪解け水が、数十年の地層を経て澄みきる。その一滴から、私たちの酒造りは始まります
私たちの物語を見る100%
大雪山の伏流水
66.3°C
年較差――急速熟成を生む気候
65,000
年間生産能力
168
七日間の発酵

Today's Snow is Tomorrow's Whisky
雪が降る
大雪山に降り積もる雪。この雪が、すべての始まりです。
水が磨かれる
雪解け水は数十年の時間をかけて、火山岩の地層を通り、不純物が取り除かれ、ミネラルを含んだ澄んだ伏流水になります。
蒸留と熟成
その清らかな水を仕込みに使い、最新鋭の蒸留器で蒸留します。木樽に詰めた原酒は、北海道の四季の中でゆっくりと熟成し、ウイスキーへと育っていきます。
— 丹丘蒸留所北海道・東川町の清らかな水と寒暖差によって、ウイスキーがこの土地ならではの味に育ちます。よりよいウイスキー造りを目指し、私達は常識に捉われすぎず、新しい技術と受け継がれてきた知恵を組み合わせることで、唯一無二のスピリッツを目指しています。


町とともに歩む「公設民営型」の蒸留所
自然環境に恵まれた東川町では、酒蔵やワイナリーのオープンが続いています。そんななか、東川町の特産品や水に注目し、町内での蒸留施設の立上げを町に相談したことをきっかけに、東川町も町の特徴を生かしたウイスキーやジンの製造での新しい特産品づくりに賛同。こうして全国でも珍しい、自治体と民間が連携した「公設民営型」の蒸留所が誕生しました。
東川町と共に →
